フリマで
フリーマーケットをフラついていたらこんなものが売られていました。

スタンド部分が壊れていますが何とかなりそうだし、鳴らなくてもいろいろ遊べるし、なんてったって300円だからってことで購入しました。帰宅後すぐにスタンドを修理して、音を出してみると何の不具合もありません。ネットでは評判の良いスピーカーだったので一度聞いて見たいと思っていたのですが、やはり評判通りの音でした。見えるように聞えるというニュアンスが良く解ります。ヘッドフォンで聞いているような感じとでも言いましょうか、、、
型名はSRS-Z1PCとなっていてSRS-Z1ではないのですが、中身は同じだそうです。塗装が少し紫がかっているのがZ1PCなんだそうです。
松浦亜弥は平成の楠トシエか
あややが歌ってるファミマのチキンのCMソングは中毒性がありますね。
キャッチーなフレーズを何度も繰り返す古典的なCMソングなんだけど、あややの抑揚のつけ方が上手くて、心地良いグルーブ感があるんですよね。
藤岡藤巻の作曲だって。なるほどね。
Base Ball Bearとツインリード
知れば知るほど好きになるbase ball bear。この曲は60年代のGS風だね。しかもモズライトだし。
●YouTube Base Ball Bear - 真夏の条件
http://jp.youtube.com/watch?v=kOGHdgcF7CE&feature=related
やるな小出君。若いのにいろいろと引き出し持ってるね。後半の控えめなハンドクラップと間奏のツインリードが好み。
ってことで、私が若いころ好きだったツインリードがフィーチャーされた曲をあげてみました。
●YouTube The Allman Brothers Band - Jessica
http://jp.youtube.com/watch?v=WfM6nRVBvGs&feature=related
ディッキー・ベッツがギター弾いているのを観たのはこれが初めて。
●YouTube Eagles - Hotel California
http://jp.youtube.com/watch?v=hcwr1nbmWLI&feature=related
なにも言うことは無いです。名曲です。
●YouTube Steely Dan - Reelin' In The Years
http://jp.youtube.com/watch?v=eNMEmmHpUiE&feature=related
スティーリーダンはこの頃が一番好き。ジェフ・バクスターの印象が強かった。
Base Ball Bear
最近base ball bearというバンドが気に入ってます。
「はっぴいえんど」とか70年代風のロックを彷彿とさせるサウンドで、若いグループなのにおじさんのツボを突いてくるんです。
最初に嵌ったのは「ELECTRIC SUMMER」って曲です。
http://jp.youtube.com/watch?v=3HLlEwLTO2E&feature=related
イントロでのカッティングのリフでぐっと引付られ、16ビートの小気味よいドラムと独特なグルーブがあるボーカル、そしてなにより関根史織ちゃんの少し気の抜けた炭酸水のような「エレクトリックサンマ~」のリフレインが耳にこびり付いて離れなくなりました。
で、連休中はyoutubeでBase Ball Bear観まくりました。特に気に入ったのが「SAYONARA-NOSTALGIA」って曲。映像を観ると一瞬コミックバンドかと思ってしまいますが(笑)・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=7klsy_Obou8&feature=related
小出君のカッティングが秀逸。堀之内君のドラムは軽快だし、湯浅君の突き抜けていくようなギターも気持良い。関根嬢のシンプルだけどドライブ感のあるベースも好き。なにしろ安定感があるし聴いていて楽しい。
base ball bearというバンドが放つグルーブ感が私は好きです。
ボーカルの不安定さとかまだ荒削りなところもあるけれど、これから先が楽しみなバンドです。
新曲「Changes」は洗練された曲に仕上がっていて馴染みやすいメロディーなので売れるんじゃないでしょうか?
http://jp.youtube.com/watch?v=W5lXJNLOK-E&feature=related
PerfumeとRAJIE
最近、テクノポップアイドルPerfumeのpolyrhythmという曲がとても気に入ってます。
Perfumeを知ったのは1年くらい前だったと思いますが、リニアモーターガールという曲をYoutubeで観た時は「今どきアイドルとテクノポップを組み合わせるなんて、面白い事を考えるな」と思ったくらいで、その時はあまり関心がなかったのですが、最近リサイクルのCMがきっかけで聴いたpolyrhythmという曲は、かなり完成度が高く、上質なポップスになっていて、1度フルで聴いただけで嵌ってしまいました。
Perfumeは若い人たちだけでなく、YMOをオンタイムで聴いていた世代にも人気があるみたいですね。この世代にはキャンディーズとYMOが合体したような魅力を感じてるのでしょうかね。
私もYMOはオンタイムで聴いていた世代ですが、YMOにはあまり興味がありませんでした。でも女性ボーカルをフィーチャーしたテクノポップとかテクノ歌謡は大好きです。
そもそも私がYMO的テクノサウンドをはじめて耳にしたのは、女性アーティストRAJIE(ラジ)のQUATLE(キャトル)という曲です。たぶんYMOがソリッドステートサバイバーでガツンと売れるちょっと前だったと思います。QUATLEは高橋ユキヒロが作曲、プロデュースした曲でウエットな別れの歌なんだけど、ラジの哀愁感のある透き通った歌声とテクノサウンドが重なり合うこの曲はとても斬新でクールに感じました。女性ボーカルをフィーチャーしたテクノポップの先駆的作品なんじゃやないでしょうか。
テクノサウンドというと近未来的で無機質なイメージですが、哀愁感のある女性ボーカルと組み合わせると、シンセサイザーのソリッドでクールなリフレインが哀愁感をさらに引き立たせますね。私がpolyrhythmを好むのもPerfumeの歌声とテクノサウンドが織り成す音楽にどこか哀愁感を感じるからだと思います。






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