Philipsのアンプ2
Pilips TDA1552Q ICを使った回路が組みあがったので、バラのまま鳴らしてみることにしました。

MP3プレーヤーをつなぎ電源を投入すると、なんのトラブルも無くすんなりと音が出ました。
ノイズもほとんど聞こえませんし、音色も癖の無いスッキリしたものでした。
真空管アンプを作ったときは、ただ真空管のアンプが鳴っているというだけで感動しましたが、今回は回路もシンプルで、しかもすんなりと鳴ってしまったので拍子抜けしました。
まぁ、それだけ安定していて、誰にでも作りやすいICということなんですけどね。
RCAのコネクターとボリュームを対角の位置に取り付けてしまったのでラインが長くなり、入力のラインと電源のラインがクロスしてしまった。
後で気が付いたんだけど、コネクターの付いたパネルを上下逆さまに取り付けるだけで良かったんだな。
まぁ、別段不具合は無いようなのでこのままにしておこう。
ちなみに、こちらの製作記事を参考にさせて頂きました。
ありがとうございました。


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